2023年5月
2階部分の設置
暑くなったり涼しくなったり…
お天気は安定しませんが、工事は着々と進みます。
今日は2階の壁が設置されていきます。
大きなトラックの荷台に運ばれてきた壁が、クレーンで軽々と吊り上げられていきます。
作業される方々も年配の方が多く、手慣れた作業動作。
慣れの中に安全管理が怠われないよう、現場監督さんが確認をすすめる姿に安心感が得られます。


階段が設置されました
住宅の組み立て工事は着々と進んでまいります。
1階の壁は1日で終わり、
梁ができて、
1階の天井〈2階床)も設置されています。
ALCパネルです。
軽量、遮音、耐火、調湿に優れた素材、だそうです。
建築に使われる素材も、工夫されています。
ご入居さまの日常生活を様々想定し、設計担当者に繰り返しお話して、
その上で設計されたウィステリアハウス。
長男との生活から、さまざまなアイデアが生まれました。
打合せの初めのころは、私には当たり前の生活も、
設計担当の方は「びっくり!」「???」の反応でしたが、
何回も何回も打合せをしていると、想像して理解してくださるようになりました。
「共通理解」。「分かり合える」。通じたな、と感じられること。私は嬉しい瞬間です。
そして、奥に、階段が見えています。内部のイメージがしやすくなってきました。

足場が組まれました。
雨が続き、現場に足を運ぶのを数日逃しましたら…
足場が組まれていました。
今日も積水ハウス(株)現場監督のKさんに説明を聞きながら、
工事見学です。
大きなクレーンで、1階部分が運ばれては定位置に設置されていきます。



GWも過ぎて…
今年のGWはコロナ禍からの解放…
お天気も良くて、どこも大混雑だったようです。
工事もお休みでした。
基礎工事から、いよいよ次の段階に移ります。
地鎮祭の時に氏神様の小岩神社からいただいた鎮めもの。
住居の中心に納めました。



