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障害のある息子がいたから ~その1~

ウィステリアハウスを建てるにあたり「長男に障害がある」とお話ししました。その長男とのことを少しずつ、お話したいと思います。長男の障害とその障害に向き合ってきたことを自身も振り返りたいと思ったからです。

自身の事をこの場に載せることを迷いながらも、この場だからこそ、言葉を選び、慎重に書くことができると思いました。選びすぎて、何を言っているのか分からなくならないように、努めていきたいと思います。

では。はじめてみます。まずは、長男の障害についてから…

長男は重度の知的障害で、難治性てんかんです。そのてんかんから、お話します。

てんかんの最初の発作は小学校2年生の冬でした。ベッド上で意識が飛んでいて、それからふら~っと倒れました。痙攣はなかったのですが、脳波検査でてんかん波はありましたから、発達遅延として経過観察中の小児科の主治医から「発作でしょう」と言われたところから、薬を服用しています。

それから4年経った6年生の時。痙攣を伴う発作が月に1回、出るようになりました。薬の増加で半年ほどで落ち着きました。

そしてさらに4年経った高校1年生の時。ある日をきっかけに1日おき、3日に1回と、大きな痙攣が伴う発作が続くようになりました。薬を増やしても回数が減りません。さらには眠くならないようなのです。36時間起きていて12時間寝る。しかも、起きている36時間中はハイテンションです。私は寝不足で気が狂いそうでした。

ずっと同じ小児科に通っていましたが、使える薬が限られる、ということで、大人のてんかん専門病院へ転院しました。そこで処方された薬で、てんかん発作が月に1~2回程度になりました。さらには夜になれば寝るようになりました。ああ、よかった、このまま安定するかと薬を徐々に増やしていたら…想像を絶することが起きていったのです…つづく

3代目 逝去によせて

この度は報を受けてたくさんのお悔やみを頂戴いたしました。心より御礼申し上げます。

この場をお借りして、父への思いを記してみます。

藤七(株)は女系家族です。初代藤巻七郎も婿養子。3代目 義彦も同じです。

商家とは縁がない世界からの婿入りは、大変苦労したと聞いています。昭和40年代。藤七は戦後「金の卵」と呼ばれた方々が支えていました。

業種転換をして、さらにその内容にも転換期が訪れた際「藤七を閉じる」といった父に母と私は【待った】✋をかけました。

ウィステリアハウスの構想はまだ雲のようなもので、父にその話はできず、ただただ「休眠」をお願いしました。

「藤七」の名を残したい、と思っていた父。何事も、白黒決めて即実行したい性格ですが、この時は受け入れてくれました。

構想が具体化になってからは、実現に向けて全面協力をしてくれました。そして藤七が再び起きだしたことを確認して逝きました。

『あっぱれ!』

…「なんだ、偉そうに」「お前のそういうところが・・・腹が立つんだ」

苦虫をつぶしたような顔で言うけれど、一人になって微笑むでしょ。私は知ってます・・・!

本当にありがとうございました。お疲れさまでした。どうか見守ってください。頑張ります。

Mary Christmas 🎄

今日はクリスマスイブですね。

ウィステリアハウスでは、ささやかながらのクリスマスバージョンでお迎えしております。

どうぞ、素敵なクリスマスをお過ごしくださいますように…

内覧会ご案内配布中!

お陰様で、内覧会まで、あと1か月と少し、と、なりました。

内覧会ご案内を配布中です。

こちらにもご案内を添付いたしました。

申し込みフォームは、もう少し、お待ちください。<(_ _)>

江東区にある、就労支援施設A型にご協力をいただき、
作成中です。

内部が出来上がりつつあります

お盆休みも明けて、
工事が始まっています。

室内の暑さはご想像通りですが、
冷風機、扇風機などで暑さ対策をしっかりとしての作業光景でした。

室内の様子がどんどん変化していきます。

間仕切りができ始めました

バリアフリーの床張りが終わり、
間仕切りができ始めました。

ここが玄関で、
ここがお風呂で、
ここがキッチンで…

と、分かります。楽しいです。

この写真は1階です。
とても明るい!です。

来月から、一気に内装が進むそうです。
天井、壁、壁紙。

楽しみです、本当に、楽しみです。
内覧会、ぜひぜひ、楽しみにしていただきたいです。

きっと、ご入居したくなります☆

空間が守られていきます

室内投稿が続きます。
天井ボードが貼られました。

キレイです。

住まいは、生活の基盤です。
安全、安心、安定、という言葉の順番を聞きます。
住環境に、この言葉はとても重要と思います。

これを見て、これなら、自分の大切なものと自分を守ってもらえるな、と感じます。

中身が大事、と思うからこそ、見ていただきたい部分です。

バリアフリー

暑い日が続きますが、
梅雨明けはまだ、だそうです。

開放感がある室内、
大きな扇風機がまわり、暑さが凌げます。

床が張られています。

正真正銘のバリアフリーです。

一戸 50㎡。
きれいな床が広さを強調しています。

すぐにご入居予定ではなくても、「住んでみたい!」と思っていただけるような、
魅力ある住まいになること、間違いなしです。

足場が取れました!

足場が取れました!

ウィステリアハウスが、いよいよお目見えです。

梅雨の晴れ間の青空に映えます。

きれいな建物ですが、目立ちすぎることはなく、
地域にマッチングしていると感じます。

​積水ハウス(株)シャーメゾン。やっぱり、素敵です。

床が張られはじめました。

配菅工事がすすみ、
いよいよ、床が張られていきます。
壁、天井と、室内仕様が進んでいくそうです。

丁寧な職人さんが、作業をされていました。

蒸し暑い中、お疲れ様です。

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