ウィステリアハウスの歩みとともに…

  • パークカフェ

    2024-03-7

    ウィステリアハウスの目の前に、「小岩公園」があります。

    小岩地区では大きな公園です。…でも、小さいですよ。

    小岩は古くから住居が建ちましたので、街としての整備が出来ていません。

    学校や、保育園、幼稚園はそれなりに整っていますが、

    道路や公園は地区計画を立てて、何年、何十年構想で進めている状況です。

    その中で、小岩公園は古くから「確保」できていたもので、テニスコートも整備されて地域の貴重な憩いの場ともなっています。

    もちろん、災害時には避難指定場所です。

    さて、その公園でイベントがありました。

    残念ながら北風が強い1日で、オープンカフェを楽しむ気候ではなかったのですが。

    公園の楽しみ方の一つになる予感です。

    オープンと同時に長蛇の列!

  • 雪のウィステリアハウス

    2024-02-7

    2月5日。

    雪が降りました。ウィステリアハウスの前の緑道も、かなり積もっていましたが、

    踏み跡や、自転車の轍跡が見えたので…

    雪かきをしました。

    正面玄関を彩る鉢植え…寒そうです。

  • 3代目 逝去によせて

    2024-01-24

    この度は報を受けてたくさんのお悔やみを頂戴いたしました。心より御礼申し上げます。

    この場をお借りして、父への思いを記してみます。

    藤七(株)は女系家族です。初代藤巻七郎も婿養子。3代目 義彦も同じです。

    商家とは縁がない世界からの婿入りは、大変苦労したと聞いています。昭和40年代。藤七は戦後「金の卵」と呼ばれた方々が支えていました。

    業種転換をして、さらにその内容にも転換期が訪れた際「藤七を閉じる」といった父に母と私は【待った】✋をかけました。

    ウィステリアハウスの構想はまだ雲のようなもので、父にその話はできず、ただただ「休眠」をお願いしました。

    「藤七」の名を残したい、と思っていた父。何事も、白黒決めて即実行したい性格ですが、この時は受け入れてくれました。

    構想が具体化になってからは、実現に向けて全面協力をしてくれました。そして藤七が再び起きだしたことを確認して逝きました。

    『あっぱれ!』

    …「なんだ、偉そうに」「お前のそういうところが・・・腹が立つんだ」

    苦虫をつぶしたような顔で言うけれど、一人になって微笑むでしょ。私は知ってます・・・!

    本当にありがとうございました。お疲れさまでした。どうか見守ってください。頑張ります。

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