基礎工事続き

住宅の土台作りが始まりました。

枠を作ってコンクリートを流せるようにしています。
枠から生コンクリートが漏れたら大変。
均一に入るように。

とても慎重に、丁寧に、作業をされていました。

この作業後、ちゃんと設計通りに出来ているのか?確認・審査が入るそうです。

土台、基礎の大切さは何事も同じだな、と改めて思いました。
この住宅にご入居してくださる方々が、安心していただけるように。
ハード面同様、ソフト面でも基礎基本を大切にしていこう、と
​気持ちを引き締めることができた、現場見学です。

藤の花が咲きました

ウィステリアハウス のすぐ目の前にある公園の藤棚です。

藤が満開でした。

来年は、ご入居された方にも楽しんでいただけると思います。

基礎工事が始まりました。

基礎工事が始まりました。
2階建てとは思えぬほど、しっかり溝を掘っています。

基礎に妥協しない。
施工会社に積水ハウス株式会社さまを選ばせていただいた大きな理由の1つです。

風が強いこの時期砂埃がまってしまい、ご近隣様にはご迷惑をおかけしてしまいました。

作業の方が、砂が舞わないように必死にブルーシートを被せていきます。

桜が咲きました

ウィステリアハウス すぐ近くの神社境内です。

たびたび現場に行って、
ウィステリアハウスの工事工程を見ています。

通うたびに感じる、季節の移ろいです。

着工です

いよいよ工事が始まりました。

ご近所さまにご迷惑をおかけし、申し訳ございません。

最大限の配慮をしてまいりたいと思います。.

看板が立ちました。

地鎮祭から1か月近くたちました。

この間に、設計の最終確認が行われ、
契約金額が確定し、
藤七株式会社大株主(前社長)同席のもと、契約です。

そして。

看板が立ちました。

感謝の気持ちでいっぱいです。

気を引き締めてまいります。

いよいよ・・・

ウィステリアハウス建設予定地にて、地鎮祭が執り行われました。

この事業の、始まりとなった長男も参列です。
神事仏事には興味があるのか、大人しく出席できました。

私と一緒に、「えいっ!えいっ!えいっ!」
鍬を入れました。

親子で安心できる環境づくりへ。
共に頑張ってくれる、親孝行の長男です。ありがとうね。

OYANAKIATO

特別支援学校を卒業すると、誘いを受ける勉強会やセミナーのご案内は、
「親亡き後」でした。

まだこれからやりたいことがある私にとって、違和感がありました。

ここまで育った長男と、これから楽しめそうなことが沢山ある!と思っているのに。
学校を卒業したら、自分の死後の心配をしなくてはいけないのか…。

誰かの手助けがなければ、日常生活も成り立たない、長男。今、親の手が無くなればどうなるのか?確かに考えておかなければなりません。でも、その時はいつ来るのか分からないのに、どこまで備えておけるものなのだろうか?
障害者福祉への考え方はものすごいスピードで変わってきています。これからもっともっと変わっていくでしょう。
「今」は私も勉強することで理解できます。でも、私も年を重ねて…追いつかなくなる日が来るのだと思います。

その時、「今」を分かる「人」が近くにいたら、どんなに安心だろう?
障害をもつ長男の一番の幸せを私とともに考えてくれる「人」がいてくれたら、
親子で楽しく過ごせる時間を長く持てることでしょう。

そして、親亡きあと。
子どもの人生はちゃんと子ども自身が作っていくことでしょう。
それでも、
子どもを見守る「人」を一人でも増やしておくことは、子どもを守る一つの要素という考えに至りました。

親亡き後の安心の一つは「人」であると思います。

ウィステリアハウスが出来るまで…

長男を授かってから、大変なことの連続・・・妊娠・出産・子育ては大変なものだから、と、受け止めて頑張りました。
大変さに気づいて声をかけてくれた専門家もいましたが、相談しても欲しい答えは誰もしてくれませんでした。結局、1人で抱えて何とかしようとしてきました。
でも、集団生活になると、母子ともにどうにもならなくなりました。

幼稚園で、園長先生から「躾が悪い」と言われました。

付き添いの私に同じクラスの子に「いらない子なんでしょ?」と尋ねられました。

「この子は、必ず守ってみせる」そう、決めました。

小学校は特別支援学校を選択しました。相談した時に、これまでで一番、求めていた答えが来た場所でした。
特別支援学校は、私も長男も、育ててくれた場所でした。

そして長男が20歳になった時、私も障害児の母として成人したように思いました。
そして長男はまだまだ成長しています。
私も負けてはいられない。

これまでを形にしてみよう、もう、成人したのだから…
形にするための、資格取得、ビジネス社会での評価。一つ一つ始める事にしたのです。

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